柴犬コインとは? 特徴や歴史、億り人について解説!

柴犬コインとは? 特徴や歴史、億り人について解説!

 

草コインの中で一際有名な柴犬コイン。

 

この記事では柴犬コインの特徴や将来性について分かりやすく解説します。

 

柴犬コインとは?

 

柴犬コインとは、2013年にミーム通貨(ネタコインのようなもの)として開発されました。

 

イーロン・マスク氏が、柴犬コインを保有していることを明かしたり、価格が1000%を超える上昇をしたりと一時期話題にもなったことで有名です。

 

 

 

柴犬コインの特徴

柴犬コインは、ミーム通貨として開発された経緯もあり他の暗号資産とは少し異なる特徴があります。

 

ネタ要素が強い暗号資産である

 

ビットコインなどの暗号資産が実用性を考慮して様々な機能を備えているのに対し、柴犬コインはこれといった便利な機能はありません。

 

そもそもが暗号資産マニアたちが面白がって作成したものであるため日常決済に普及する可能性は低いでしょう。

 

 

 

イーサリアムブロックチェーンで構築されている

柴犬コインはイーサリアムブロックチェーンで構築されています。

 

イーサリアムブロックチェーンは、柔軟性、拡張性が非常に高く様々なものに応用しやすいという特徴があります。

 

 

 

 

価格の変動が激しい

 

柴犬コインは、有名人の発言一つで価格が急上昇するなど価格変動がかなり激しいです。

 

そのため、日常使いではなく投機目的で保有する人が多いでしょう。

 

億り人を狙うなら柴犬コインのような草コインがおすすめです。

 

 

 

柴犬コインの今後は?

 

柴犬コインは2022-03-04現在、0.003円ほどで推移しており今後もなにかのイベントがあれば急騰することが予想されます。

 

過去の価格急騰事例

 

イーロン・マスク氏の発言

 

2021年3月15日イーロン・マスク氏が柴犬コインを買うと発言したことにより柴犬コインの価格が300%近く上昇しました。

 

需給のみで価格が決まる暗号資産は世界情勢や有名人の発言にも注目が必要ですね。

 

取引所への新規上場

 

現在、柴犬コインは海外のBinance等の取引所には上場していますが、日本の取引所には上場していません。

 

暗号資産は、取引所に新規上場したタイミングで価格が上がる傾向があります。

 

新規上場を見逃したくない方は予め取引所に無料登録しておきましょう。

 

 

 

 

柴犬コインの買い方

 

柴犬コインは、国内取引所に上場していないので柴犬コインを買うにはいくつかの手順を踏む必要があります。

1.コインチェックでビットコインか、イーサリアムを買う

2.購入したビットコイン又はイーサリアムを海外取引所に送る

3.海外取引所で、柴犬コインを買う

 

まず コインチェックで、ビットコインかイーサリアムを購入します。

 

コインチェックは、アプリが使いやすく手数料が安いので非常におすすめです。

 

そして、購入した暗号資産を海外の取引所に送金します。
海外取引所は、世界最大級の取引所であるBinanceがおすすめです。
Binanceに暗号資産を送金したら、柴犬コインと換金して取引終了です。