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【簿記、公認会計士】勉強のやる気が出ない人向け

【簿記、公認会計士】勉強のやる気が出ない人向け

 

こんにちは。

今日は勉強の最大の的である【やる気】について書きます。

勉強したいのにやる気が出ない、、、

このような悩みをお持ちの方は多いと思います。

僕もかつてはそうでした。

高校時代の僕は30分たりとも勉強が続かず、成績は学年最下位、おまけに大学受験は全部落ちるという悲惨な人間でした。

成績を上げたいとか、いい大学に行きたいとかいう向上心はあるのですが、いざ勉強するとなるとなぜか勉強したくなくなってしまうんですよね、、、

当時の僕は、「人間追い込まれればなんとかなるさ」とか思っていました。

しかし、現実はそんな甘くなく大半の人間がやる気がでないと言いながら結果を残せず大した生活も送れないまま生涯を終えていきます。

もう一度いいますが、なんとかなりません。

しかし、僕は学年最下位かつ大学受験全落ちというダメ人間から簿記三級に合格し3大国家資格である公認会計士試験(短答式)に一発合格します。

公認会計士試験の勉強時間は一年半で約4000時間です。

これはもともと僕が意思の強い人間だったわけではありません。

【やる気を出すコツを掴んだ】

ただこれだけです。

勉強だけではなく、筋トレなどの習慣を継続するときにも使えるコツです。

この記事ではこの僕が圧倒的に結果を出すための

【科学的にやる気を出すノウハウ】

をご紹介します。

やる気を出す方法なんてそのへんに転がってるという人もいますが正直ネットで検索してかんたんに出てくるような情報は薄っぺらいです。

そんなものでやる気が出るなら日本中エリートで溢れかえっています。

もちろん、僕のノウハウを知ったから即成功できるとは言いませんが、再現性高く結果を出せるノウハウです。

もう一度いいますが大半の人間は【やる気】というものを攻略できずに大した結果を残せないまま生涯を終えます。

ちなみに僕のノウハウはそんな難しいものではなく、多少向上心のある人なら割と簡単にできるものです。

学年最下位の僕が3大国家資格公認会計士試験を経て、学んだノウハウです。

気になったら是非読んでみてください。

 

 

やる気とは

 

そもそもやる気とはなんぞやって話ですよね、、、

やる気とは科学的に説明すると、脳の奥の方にある側坐核という部分によって生み出される感情のようなものです。

この側坐核をうまく刺激することでいわゆる【やる気】というものが出る状況になります。

この側坐核というやつを刺激するのがとても大変で、側坐核は脳の中心部にあるためにかんたんに刺激することはできません。

だから全人類が悩んでいるのですが、、、

側坐核を刺激する方法はいくつかあるので紹介します。

 

 

 

 

やる気が出る状態

 

しかしいくら小手先のテクニックを学んだところでやる気は出せません。

やる気が出ない、、、という方はそもそも体調が万全でないことが多いです。

すべての土台となる睡眠が大事なのです。

 

睡眠

様々な成功者の方が人生でいちばん大事なのは睡眠

そう言われることが多いです。

僕のノウハウをどんなに実践したところですべての土台となる睡眠がしっかりと取れていなければ意味がありません。

睡眠のコツは主に2つ

・寝る15時間前に日光を浴びる

この習慣が睡眠にとって最重要です。

科学的にも証明されているのですが、日光を浴びることでセロトニンという物質が出てきて人間は目が覚めます。

そして、夜眠るときに必要なのがメラトニンという物質です。

このメラトニンという物質はセロトニンを材料にして作られるため、朝日光を浴びることでセロトニンを出して置かなければ行けないのです。

大半の方が良い睡眠を取るためには寝る直前の行動が大事だと思われていますが意外といちばん大事なのは朝の行動なのです。

また、この日光を朝に浴びることで体内時計をリセットすることができます。

人間の体内時計はもともと25時間にセットされているため、日光を浴びてリセットしなければ徐々に夜型になってしまうのです。

つまり朝に日光を浴びることは規則正しい生活にもつながるのです。

 

 

・食事は寝る一時間半前までにすませる

寝る直前に食事を摂ると睡眠の質がかなり悪くなります。

自分では寝れているつもりでも胃が活発に動いていると睡眠が浅くなり、翌日のパフォーマンスに影響が出てしまいます。

食事はなるべく早めに済ませましょう。

 

 

・17時以降に昼寝をしない

人間は体内時計に、よって行動する性質があるため17時以降に昼寝をすることで夜眠れなくなります。

仕事や、学校では疲れてつい眠りたくなってしまうのは非常に分かるのですができればやめたほうが良いです。

そもそもの話、17時頃に眠気が来るというのは慢性的な睡眠不足の可能性が高いです。

人間の正常な生活リズムでは17時頃は眠気が来るタイミングではありません。

一度、睡眠を見直してみましょう。

 

 

・最低7時間以上は寝る

現代人は仕事や、勉強で忙しいのは分かります。

ただ、睡眠を削るのは絶対にやってはいけません。

慢性的な睡眠不足は肉体、精神ともにかなり悪影響を及ぼします。

逆に睡眠をしっかり取って万全の体調でいることができれば、パフォーマンスも上がるし毎日幸せに過ごせます。

時間がどうしても取れない方も、家事を外注するなどして睡眠時間を確保しましょう。

 

やる気の具体的な出し方

それでは、本題のやる気の出し方ですが主3つです。

 

・1分だけ始める

上記ですでに述べましたが、側坐核という脳の中心にある部分を刺激することでやる気が生み出されます。

そして、この側坐核を刺激する方法は一つだけ。

【行動を始める】

これだけです。

なんとなく部屋の片付けを初めたら、気づいたら止まらず部屋全部をきれいにしてしまった、、、

なんてことはありませんでしたか?

人間はその行動を始めることでやる気が出ます。

逆に言えば、ぼーっと過ごしていてもベットでダラダラしていてもやる気は起こりません。

【行動を開始する】ことでしかやる気は起こりません。

そこで、勉強のやる気を起こすにはとりあえず1分だけ勉強してみるのがおすすめです。

この1分が勝負です。 

1分だけならできるような気がしませんか?

僕はこの、一分勉強法で毎日8時間以上の勉強をすることができました。

みなさんも試してみてください。

 

・机に勉強道具以外置かない

僕は4000時間勉強した過去がありますが、正直机の上に漫画やスマホがある状態では一時間たりとも集中を保てる自信がありません。

特にスマホの誘惑は強大です。

便利であると同時に世界中の面白い情報にアクセスでき、いくらでも時間を潰せてしまいます。

どうしても勉強にスマホが必要だという方を除いて、勉強中は手の届かないところにスマホを、置くことをおすすめします。

僕は勉強するときはロッカーにスマホを、しまうことにしていました。

 

・習慣化

多少論点がずれるのですが、やる気が出ないときは人間誰しもあります。

いくら、僕のノウハウを使ったところで1年365日完璧にやる気を出せる人は稀です。

そこで大事なのが【習慣化】です。

具体例を上げると、歯磨きです。

いつも歯磨きをするときにわざわざ「さあやるぞ!」なんて思わないですよね。

勉強も同じように歯磨き位の感覚で当たり前のように勉強を開始できるようになることで、勉強するのに必要なやる気の量が少なくてすみます。

僕は受験時代、毎朝8:30になったら勉強を開始するというのが当たり前になっていました。

しかし、この習慣化には3週間ほどの時間がかかります。

逆に3週間が勝負です。

3週間が続けることができれば習慣として身につくため、オートモードで勉強やスキル磨きを継続することができます。

 

まとめ

この記事では僕が長年かけて学んだノウハウを凝縮して詰め込みました。

皆様が勉強、仕事で圧倒的な結果を残せることを祈っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。