【科学的】昼食後の勉強で眠くならない方法

【科学的】昼食後の勉強で眠くならない方法

 

今日は意外とみんな悩みがちな昼食後に眠くなる問題を解決します。

 

昼食を食べていざ午後の勉強に取り掛かろうとすると眠い、、、なんかぼーっとする、、、なんてことありますよね。

 

しかもインターネットで調べてもコーヒーを飲むとか昼寝をするとかあまり根本的な解決方法も出てこないです、、、

 

青春のほとんどを勉強に捧げた僕もかなり悩んだ問題です。

 

結論、現在はある方法により昼食後もスッキリ冴えた頭でバリバリ作業できるようになっています。

 

4000時間以上に及ぶ会計士試験において様々な方法を試し、たくさんの文献を読んだ末に出した結論なのでかなり有効性があるのではないかなと思います。

 

仕事、勉強で圧倒的な成果を上げたい人はよかったら読んでみてください。

 

眠くなる原因①

 

原因①は体内時計です。

 

人間はもともと22:00頃と14:00頃に眠くなるように生活リズムがプログラミングされているのです。

 

こればかりはしょうがないです。

 

 

 

 

 

眠くなる原因②

 

この記事の本題はこちら。

 

原因②は糖質です。

 

たぶん、ほとんどの人がお昼ごはんについて糖質(白米とかパン、麺類)をとっているはずです。

 

糖質によって眠気に襲われる原因は以下の通り

①糖質摂取により血糖値が急上昇

②急上昇した血糖値を下げるために大量のインスリンが分泌

この②の血糖値を下げる段階で人間は気分の落ち込みやだるさ、強烈な眠気に襲われるのです。

 

一節によるとこの血糖値を下げる段階における気分の落ち込みは鬱にも匹敵するのではないかと言われています。

 

仕事中、勉強中に眠くなるだけでなく、気分まで落ち込んだら嫌ですよね、、、

 

僕も昔、勉強のご褒美と称してお昼ごはんはお腹いっぱいにラーメンを食べていたのでお昼後の2.3時間の勉強はほとんど集中できていませんでした。

 

結構な時間のロスだったような気がします、、、

 

ただ現在は色々試行錯誤した末、このような問題はすべて解決し一日中集中力を保つことが出来ています。

 

 

 

対策法①

 

対策法①はしっかり適正時間寝るです。

 

当たり前なのですが、日本人の殆どはこれができていないです。

 

東京は世界の中でもトップレベルに睡眠不足の場所であり、平均時間は約5時間44分と言われています。

 

平均理想睡眠時間が7時間ほどと言われているので大半の人が睡眠不足のまま勉強、仕事を、していることがわかりますね。

 

逆に言えばしっかり睡眠を取ることさえできれば、人より突出した成果を残すことができるということになります。

 

昼食後の眠気の話と少しずれましたが、仕事や勉強などすべてのことの基本は睡眠にあることが様々な研究からも証明されています。

 

まずは、しっかりと睡眠時間を確保してみましょう。

 

ちなみに僕は会計士受験生時代も現在も8時間はしっかりと寝ています。

 

 

 

対策法②

 

対策法②は精製された糖質を避けるです。

 

この記事の本題はこれです。

 

昼食後の眠気の原因②を避けるには血糖値の急上昇を、避ければ良いわけですが血糖値を上げる原因となるのが精製された炭水化物なのです。

具体例は

・白米

・小麦粉から作られたパン

・ラーメン

・パスタ

他にもありますが代表的なのはこんな感じです。

 

これらのものを大量に食べると頭がぼーっとしますよね、、、

 

しかし、昼食に炭水化物を食べたい方やそもそもコンビニにこれらのものしか売ってないという障壁が存在します。

 

そこで対応策が2つ

①玄米又は蕎麦(10割そば)を食べる

②炭水化物を食べない

 

このどちらかになります。

 

玄米や10割そばがなぜ有効な対策になるのかというと、これらは炭水化物ではありますが精製されていないという特徴があるからです。

 

精製された炭水化物は血糖値を急上昇させるのに対し、玄米などの精製されていないものは血糖値の上がり方がかなり穏やかになります。

 

昼食後毎回眠くなって仕事、勉強のパフォーマンスが落ちてしまう方は精製された炭水化物を食べないというのを一度ぜひ試してみてください。

 

 

まとめ

 

この記事を簡単にまとめます。

 

昼食後眠くなる原因

①そもそも睡眠不足

②精製された炭水化物摂取による血糖値の急上昇

 

対応策

①まずはしっかり睡眠(7時間以上)

②精製された炭水化物を避ける

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。