【時間を有効活用】時間割のすすめ

【時間を有効活用】時間割のすすめ

 

今日は勉強の時間が取れないとかついだらけてしまう方むけに記事を書きます。

この記事で分かることは、なぜ時間割を使うと勉強時間が確保でき、成果が出せるようになるのかです。

僕は学生時代成績はほぼ最下位で勉強なんてほとんどしたことがありませんでした。

ただ、勉強なんてどうでもいいと思っていたわけではなく成績は上げたいけど勉強という行為ができないという情けない状態でした。

そこから訳合って簿記や公認会計士の勉強にのめり込んでいったわけですが、何が言いたいのかと言うと意志が弱くて勉強が努力ができない人がどのようにして毎日8時間の勉強ができるようになったのかということです。

結論、時間割を作ったからです。

いや、時間割なんて作ったってしょうもないだろと思った方まだ記事を閉じないでください。

時間割の効果は思っているよりすごいです。

 

小学生が規則正しい生活を送れるわけ

 

小学生って、大人より幼稚な場合が多いですよね。

でも、小学生は朝早く起きて学校でみっちり5.6時間勉強してその後しっかり遊ぶなり部活に打ち込むなりかなり密度の濃い一日を送って意いますよね。

だらけきった社会人の休日とは大違いです。

そこでなぜ小学生がこんなにもスパルタな規則正しい生活を全員が送れるのかというと時間割があるからです。

時間割があるおかげでいつ何を勉強しよう?とかいつ運動しようとか、今日は勉強やめとこうかなみたいな余計な迷い(意思決定)がないのです。

時間割によってこの時間は勉強、この時間は運動ということが体に染み付いているのです。

つまり、何が言いたいのかというとこれを大人もしくは大学生のあなたも時間割を作って楽に時間をうまく使えるようになろうということです。

僕は中学高校のだらけきった生活をこの時間割によって改善しました。

具体的には朝5時半に起きてジムに行き、8時から18時まで9時間みっちり勉強という生活を、一年半自力で続けることができました。

別に九時間勉強しなくても一日3時間コンスタントに勉強できればいいという方にも時間割は参考になると思います。

 

 

 

仕組み化が重要

 

仕組み化又は習慣化ですね。

人間は色々考えているようです習慣化の中で毎日、毎週、毎年同じような生活をしています。

今週何を食べましたか?

だいたい似たようなものしか食べていないでしょう。

人間、慣れ親しんだ同じ生活を送るようにプログラミングされているのです。

つまり、この自分の毎日の習慣の中に勉強という行動をいかに組み込めるかが大事なのです。

毎日歯磨きをしようかどうかなんて迷いませんよね。 

それと同じように考える間もなく勉強に取り掛かるのです。

これもすることによって意思決定の回数を大幅に減らせます。

 

意思決定は疲れる

人間は意思決定をする際にかなり体力を消耗し疲れます。

いや、物事を決めるだけで疲れるわけないと思う人が多いと思いますが疲れます。

科学的根拠も、あるので疑わしい方は調べてみてほしいのですが自分の体験談からも意思決定は限りなく減らしたほうが良いと実感しています。

いつ勉強しようとか、今日は何時に帰ろうとかこのような小さな意思決定の積み重ねで人間はかなり疲れます。

逆に、時間割を作って何しようかなと言う意思決定を減らすことができれば集中力がだんだんと集中力が続くようになります。

 

 

まとめ

今日は時間がうまく作れない、勉強時間が確保できない方向けに記事を書きました。

時間割はかなり効果がすごいので是非活用してみてください。