【簿記、公認会計士試験】科学的習慣化の方法【力を抜いて勉強しよう】

【簿記、公認会計士試験】科学的習慣化の方法【力を抜いて勉強しよう】

 

 

習慣化の方法

①行動への障壁を減らす

習慣化したい行動へのハードルを徹底的に下げることで習慣化が容易になります。

例えば、勉強ならば常に次に勉強するものを机の上に開いておくとか。

ジム通いなら、ジムセットを予め玄関に用意しておくとか。

②午前中が勝負

習慣化して物事に集中して取り組みたいなら午前中が一番大事です。

人間は睡眠によって脳がクリアになるのですが、時間が立つにつれて様々な情報が入ってきたり、いろんな意思決定によって集中力が下がってきます。

物事に集中して結果を出すなら午前中にいかにタスクに集中できるかが鍵です。

 

 

③スモールゴール

いきなり、簿記の試験に合格する!が目標だと長続きしません。

目標を細分化することで楽に習慣化できます。

例えば、公認会計士試験に合格するが最終目標だったとして、週に50時間の勉強を習慣化したいとする。

この場合、何段階かに分けて目標を設定する。

第一目標は一日3時間の勉強、第二目標は一日6時間の勉強、第三目標は一日7,5時間の勉強(約週50時間)

いきなり、週50時間勉強するんだ!と意気込んでしまうと、50時間が達成できそうになくなった途端、今週はもういいやとなりがちです。

大事なのは少しでも前に進んで着実にゴールまで積み重ねて行くこと。

最終的な目標を必ず達成するために目標はできるだけ細分化しましょう。

 

④If then戦略

これはAをしたらBをするというふうに行動と行動を結びつけることによって楽に習慣化する方法です。

例えば、電車に乗ったら単語帳を読むとか。

何時から勉強するのようなものよりも、場所やアクションに結びつけることで非常に楽に習慣化出来るのです。

 

⑤want→should

if then戦略の具体例の一つ

これは何かをしたいと思ったら、その前に習慣化したい行動を行うもの。

例えば、スマホやPCをいじりたいと思ったらその前に3分だけ勉強するとか。

他にもお菓子を食べる前に5回スクワットをするとか。

 

⑥めんどくさいで開始する

これもif then戦略

タスクの前にめんどくさいと思いますよね。

この場合は、「あーめんどくさ」と心のなかで言うと同時に勉強を開始するのです。

 

 

習慣を失敗したときの対処法

①失敗から立ち上がった数を数える

いつもは8時間勉強しているのに今日は途中でちょっとサボって6時間しか勉強できなかった、、、

このようなときに、「今日は失敗の日だ」と思うのではなく、

途中でちょっとサボったけど、その後勉強に復帰できたというリカバリーできたという事実に着目しましょう。

失敗の数ではなく、リカバリーの数を数えるのです。

②失敗を次に活かす

習慣が途切れることは誰にでもあるので、失敗から必ず次に活かしましょう。

具体的には、失敗原因と対策を3つずつ書き出すことです。

例えば、今日は勉強がいつも8時間の所今日は5時間しかできなかった場合。

原因→睡眠不足、勉強時間を区切らなかったため集中力✗、夏バテ
対策→寝る前一時間半前に入浴、勉強時間を25分ごとに区切る、夏バテ対策

これは一例ですが、原因と対策を細分化して落とし込むことで必ず次に繋げることができます。

手帳にでも書いておきましょう。

 

悪い習慣を辞める方法

①スマホの時間を減らす方法

スマホは頭のいい人たちによって依存するように作られています。

でも、人生の大半をスマホに吸い取られるのはなんかいやですよね。

スマホの時間を減らす方法は、スマホでインスタ等のアプリを見たい衝動に駆られたら、ニュース記事を1記事以上見る等の方法が有効。

SNSをみたいという衝動は基本的に一時的なものであることが多いのでニュースでも見てればこういう衝動は小さくなります。

結果として、ニュースで割と有益な情報が得られて、SNSで余計な時間を消費するという愚行を避けることが出来るわけです。

 

③あえてだらだらタイムを作る

勉強したいのについダラダラしてしまうという人は、あえてダラダラタイムを作ることで結果としてダラダラする時間が減ります。

あえてダラダラすることで自己コントロール感が増し、そしてダラダラを義務付けることでダラダラすることが逆に嫌になってくるのです。

夜の一時間だけはダラダラタイムと決めると日中は時間を無駄にせず動けます。

③行動への手間を増やす

悪い習慣をやめたいときは行動への手間を増やすのが手っ取り早いです。

例えば、スマホをいじるのをやめたい。

この場合は、スマホを物理的に遠くにおいたり、アプリを開きにくくしたりすると行動への手間が多いためスマホをいじる回数が減ります。

 

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