仮想通貨(暗号資産)とは?完全初心者向けに分かりやすく!

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仮想通貨って何?
暗号資産との違いは?
危ないものではない?
 
このように疑問にお答えします。
 
 
 
近年、仮想通貨が一部の人達の間で大流行し、仮想通貨で大儲けしたなどの話も聞くようになりました。
 
 
 
 
しかし、日本では未だ仮想通貨は世間一般には普及しているとは言えないでしょう。
 
 
 
 
ある調査では、世界では仮想通貨保有率が約15%に対して日本では仮想通貨保有率が約5%とかなり低い割合になっていますね。
 
 
 
 
ここでは、仮想通貨をまだやったことがない、完全初心者向けに仮想通貨を、わかりやすく解説していきます。
 
 
この記事でわかること

・仮想通貨(暗号資産)とはなにか?

・仮想通貨は安全なのか?

・仮想通貨の簡単な始め方

 

 

 

 
ちなみに、仮想通貨の正式名称は暗号資産です。

 

聞き慣れないかもしれませんが以下、暗号資産という名称で進めていきます。

 

 

暗号資産とは?

 

暗号資産とは、インターネット上でやり取りできる財産的価値というのが正式な定義です。

 

そして、紛らわしいのですが電子マネーとも全く違います。

 

難しい定義なので、暗号資産の特徴を踏まえて分かりやすく説明します。

 

暗号資産の特徴

暗号資産には以下のような特徴があります。

 

・基本的には、非中央集権的な管理体制(絶対的な管理者がいない)

・取引の安全性が保たれやすい

・現在はまだ値動きが激しい

 

・非中央集権的な管理体制

 

日本円などの法定通貨と暗号資産の大きな違いの一つがこの非中央集権的な管理体制です。

 

分かりやすく説明します。

 

日本円の管理者→日本銀行

暗号資産の管理者→いない(暗号資産保有者みんなで監視し合う)

 

アコーディオンボックス内容
ブロックチェーン(分散型台帳)技術によりこのような管理体制が可能となっています。

 

 

https://www.meta-verse-30.com/?p=98

 

 

取引の安全性が保たれやすい

 

暗号資産取引の基盤となっているブロックチェーンにより、データの改ざんが非常に難しく取引の安全性が高いです。

 

また、中央での管理ではないためハッキングや管理者による改ざんも起こりにくくなっています。

 

 

値動きが激しい

 

暗号資産はまだ歴史の浅いお金であり、投機目的で暗号資産を購入する人も多いです。

 

何かしらの出来事一つで価格が暴落することも珍しくありません。

 

ボラティリティ(価格の変動)の高さはこれから暗号が世間に浸透していくに連れて小さくなっていくのではないかと予想されます。

 

代表的な暗号資産

現在暗号資産の種類は世界中で、役員15000種類ほど存在します。

 

その中でも時価総額が高く、有名なものを3つ紹介します。

 

ビットコイン

 

暗号資産といえば、ビットコインと言っても過言ではないですね。

 

暗号資産の中で時価総額第一位を誇り、決済で使えることも多いのがビットコイン。

 

これから暗号資産を、初めて見る方はビットコインから試してみるのもいいですね。

イーサリアム(イーサ)

ビットコインに次いで時価総額第二位の暗号資産イーサ

 

細かいことなのですが、イーサリアムとはブロックチェーン上で機能するプラットフォームの名称であり暗号資産の名称はイーサです。

 

イーサリアムの一番の特徴は、スマートコントラクトです。

 

スマートコントラクトとは、予め定められた設定に基づいてブロックチェーン上で取引を自動的に行う機能。

簡単に言うと、自動販売機みたいなイメージ。

 

このスマートコントラクトがあることにより、今後、非常に大きな期待がされているのです。

 

 

リップル

リップルは時価総額第6位の暗号資産。

主な特徴は以下の通りです。

 

・送金速度が速い

・中央集権的な管理体制である

 

 

リップルはリップル社が提供している暗号資産です。

 

リップルが特徴的なのは、中央集権的な管理体制であることです。

 

中央集権的であることにより、マイニングという作業の必要性がなくなります。

 

そして、リップルは送金速度がかなり速いです。

 

ビットコインの送金時間が約10分であるのに対し、リップルの送金速度は約3.3秒です。

 

実用性という観点から非常に優れていますね。

 

 

暗号資産のメリット、デメリット

暗号資産には従来の法定通貨や電子マネーにはないメリットや、デメリットがあります。

 

メリット

 

・価値が大幅に上がる可能性がある

・国際送金が圧倒的に楽

・お金の流れの追跡が可能

 

暗号資産のメリットとしてまず挙げられるのが、値上がりにより利益が出ることでしょう。

 

そして、暗号資産により国際送金が圧倒的に楽になります。

 

国際送金をしたことがある方ならわかると思うのですが、外貨への換算や送金の手間などにより時間も手数料もかかってもかなり煩わしいですよね。

 

暗号資産ならスマホの操作だけで簡単に送金でき手数料もかなり安い又は無料です。

 

デメリット

 

・価格の大幅な現象の可能性がある

・利益が出た場合、他の投資に比べて税率が高い

 

暗号資産は歴史が浅く、価格の大幅な減少の可能性もまだまだ存在します。

 

ただ、裏返せば上に跳ねる可能性もあるので一概にデメリットとは言えないでしょう。

 

そして、暗号資産の価値変動により生じた利益は雑所得という区分に分類され累進課税の対象となります。

株式投資の場合税率が20%に対して、暗号資産の税率は最大55%にもなります。

 

これに関しては法改正を期待するしかないですね。

 

 

 

 

暗号資産は危ない?

 

暗号資産取引所のハッキング事件などの暗号資産の悪い側面により暗号資産は危ないのではないかと疑念を抱く人も多いと思います。

 

しかし、結論暗号資産が危ないということはありません。

もちろん、暗号資産を悪用するような業者もいるのですがそれは現金でも同じ話で安全に使用すれば全く問題ないのが暗号資産です。

 

なんなら、取引の改ざんが難しいことや透明性が高いなどの特徴により現金より安全とも言えるでしょう。

 

暗号資産は危ないものではなく、便利なもの

暗号資産の簡単な始め方

暗号資産の始め方は主にスリーステップです。

 

1.で、無料会員登録と本人確認

2.日本円を入金

3.好きな暗号資産を、購入する

 

無料会員登録は数分で終わる程度のものです。

 

コインチェックは最低金額500円から始めることができるので、暗号資産を始めるには丁度いい取引所です。

 

暗号資産取引にはコインチェックがおすすめ!