メタバース関連の投資まとめ 【メタバースに投資するなら〇〇!】 おすすめ投資先も

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2022年現在、大きな話題となっているメタバース。

これから先、メタバースが世間に広まれば大きな市場となりメタバース関連の企業は大きく成長するでしょう。

しかし、メタバースと言ってもまだ未確定な要素が多く、どの産業が伸びるのかは不確実な部分もあります。

さらにメタバース関連の投資は株式等の現実での投資仮想通貨(暗号資産)やメタバース内での土地等の資産への投資など多岐にわたります。

この記事ではメタバース関連の投資について分かりやすく解説します。

 

 

この記事で分かること

・メタバース関連のおすすめ銘柄(株式)

・メタバース関連投資信託

・仮想通貨投資
・メタバース経済圏での投資とは?



おすすめ投資先(株式)

メタバース事業を行っている企業や、WEB3.0によって業績が上がる可能性の高い代表的な企業を紹介します。

日本

ソニー

 

大規模な戦略的投資!

 

ソニーはEpic Gamesに200億超えに戦略的投資を行っていることに加え、VRゴーグルの開発にも非常に力を入れています。

 

この先、メタバースが普及していくにつれてソニーの時価総額が上昇する可能性は非常に高いでしょう。

TDK

メタバースの一角センサー事業で活躍!

 

 

TDK株式会社とは総合電子部品メーカーです。

 

なぜ、メタバースによって今後伸びる可能性が高いのかと言うとTDKはセンサー事業を手掛ける会社を買収しており、センサー事業に非常に力を入れています。

 

さらに2023年にはセンサー事業が黒字化する予想も出されています。

 

これからメタバースによって、伸びていくのは可能性はかなり高いと言えますね。

 

 

外国

Meta(旧Facebook)

 

一兆円を超える先行投資

 

メタバースを言えば、この会社ですね。

 

会社名を変更し、メタバースに多額の投資をすることで大きな話題になりました。

 

Meta

 

NIKE

RTFKTを買収
メタバース空間を開設

 

 

スポーツブランドで有名なNIKEは仮想空間アイテムの会社RTFKTを買収することに加え、オンラインゲームのプラットフォーム「ロブロックス(Roblox)」にメタバース空間「NIKELAND」を開設し、メタバースに早くも参入しています。

 

 

 

 

メタバース関連投資信託おすすめ

投資信託とは、個々の投資家から集めた資金を、運用の専門家が株式や債券に投資して運用する方法です。

 

簡単に言うと投資のプロにお金を預けると分散投資してくれるようなイメージです。

 

投資信託の特徴としては、大儲けは難しいけど手堅く堅実に資産を運用できるという特徴があります。

 

そして、メタバース関連の企業に分散投資してくれる投資信託がRoundhill Investmentsというアメリカの会社が行っている「Roundhill Ball Metaverse ETF」という投資信託です。

 

主にVRとARをテーマにしたファンドです。

 

メタバースは最新の技術であるためメタバース関連の投資信託は今の所多くありませんが、これからリリースされる投資信託も今後記事にして紹介します。

 

プロに任せて分散投資!

 

株式投資の始め方

①証券口座を開設
口座の開設は基本的のネットで完結します。
その際、マイナンバーカードや、身分証明書が必要になることが多いです。
身分証明と審査を経て、口座開設完了となります。
②口座に入金
証券口座に入金するには、ネット銀行が便利です。
③株を選んで買う

 

 

メタバース関連仮想通貨(暗号資産)

 

代表的な仮想通貨

 

ビットコイン

 

イーサリアム
リップル

 

取引所おすすめ

仮想通貨を始める方にはCoincheckが非常におすすめです。

 

Coincheckの主な特徴は操作が分かりやすく、取扱銘柄が多い点です。

 

とりあえず、仮想通貨を始めてみたいという方に特におすすめです。

 

Coincheckはこちらから

主にメタバースゲーム内で使用可能な仮想通貨

 

SAND
このSANDという仮想通貨はThe SandBoxというNFTゲーム内で使用できる仮想通貨です。
このゲーム内では土地を所有することが出来、それを貸し出すことで収入を得ることが出来ます。

 

 

https://www.meta-verse-30.com/?p=33

 

 

 

メタバース内での投資

メタバース空間でデジタル資産に投資が可能

 

結論、メタバース空間で土地や通貨に投資することが可能です。

 

NFTによってデジタル資産でも現実の資産と同じように所有権が証明され、購入、売却、賃貸借が可能となっています。

 

これから、メタバースが普及していくにつれてデジタル資産の価値が急上昇する可能性の高いですね。