ビットフライヤークレカ使ってみた 審査基準や口コミをまとめ! 

NO IMAGE

 

クレジットカードを使うとポイントの代わりにビットコインが貯まるビットフライヤークレジットカード。

 

ビットコインが貯まるクレジットカードは、業界初ということであり現在このようなクレジットカードは他にありません。

 

この記事では、筆者がビットフライヤークレジットカードを使ってみた感想や審査基準、口コミについてまとめました。

 

 

ビットフライヤークレジットカードの基礎知識

 

仮想通貨取引所のビットフライヤーと新生銀行グループのアプラスが発行しているビットフライヤークレカ。

 

カード利用額に応じてポイントではなくビットコインが貯まるクレジットカードは、日本初のことです。

 

そして、ビットフライヤーカードはスタンダードとプラチナの2種類が存在します。

 

スタンダード プラチナ
還元率 基本0.5% 基本1.0%
国際ブランド Mastercard Mastercard
年会費 無料 16500円

初年度無料

年齢 20歳以上 20歳以上
基本的に、発行に必要な費用はなく公式サイトから申し込み、審査に合格することができれば発行という流れになります。

ビットフライヤーカード審査基準は?

 

スタンダード

 

結論、ビットフライヤークレカのスタンダードカードは審査基準はそこまで厳しくないです。

 

筆者の知り合いの例で言うと

・年収約80万 学生

・年収130万 フリーター

が、審査に合格していました。

 

審査基準は公式には発表されていませんが、ハードルはそこまで高くないと思われます。

 

 

 

 

 

ビットフライヤークレカプラチナ

 

こちらも、審査基準は公式から発表はされていません。

 

ネット上の意見や、周りの知人等の状況から察するにスタンダードよりは流石に厳しいという感じです。

 

スタンダードカードの審査に落ちたという話はあまり聞きませんでしたが、プラチナの場合は何人か落ちてしまったという話を聞きました。

 

クレヒスが綺麗で、年収等の条件に自身がある方は申込んで見るのもいいかもしれません。

 

 

 

 

ビットフライヤーカードのメリット

 

ビットコインが勝手に貯まっていく

 

クレジットカードを使用するたびにビットコインがたまっていきます。

 

ポイントの場合は値上がりすることはありませんが暗号資産は、何倍や下手すると何千倍にも膨れ上がるコトがあります。

 

 

 

有効期限無し

 

そして、ポイントと違いビットコインには有効期限がありません。

 

 

クレジットカードのポイントには有効期限があるためいついつまでに使い切らないとという焦りが生まれますよね、、、

 

その点ビットコインは基本的には永久不滅です。

 

いちいち、期限を確認するのがめんどくさいという方におすすめです。

 

 

 

ビットフライヤーカードのデメリット

 

国際ブランドが限定

 

ビットフライヤークレカは、国際ブランドはMastercardのみです。

 

場所や、店舗によっては使用不可ということもあり得るかもしれません。

 

ただ、Mastercardは世界的にも大きなシェアを締めており中々使いない店というのはない気がします、、、

 

筆者の私もMastercardを使っていますが、Mastercardが使えない店というのは見たことがありません。

 

 

 

還元率はそこまで高くはない

最近のクレジットカードは、非常に還元率が高いものが多いですがビットフライヤークレカはそこまで還元率が高くはありません。

 

というか、普通です。

 

どうしても高還元率を、重視したいという方には向かないカードかもしれません、、、

 

 

ビットフライヤークレカを2ヶ月使ってみた感想

 

筆者がビットフライヤークレカを使用してみた感想を一言で言うと、文句なし最高です。

 

アプリはアプラス製なので非常に操作性がよく、デザインもかっこいいです。

 

 

個人的に唯一ネガティブポイントだったのが、クレジットカードのタッチ決済が使えないこと。

 

電子マネーを使えばいい話なのですが他が完璧なためにタッチ決済が使えないのが目立ってしまいました。

 

ただ、普段遣いにはなんの問題もなく気づけばビットコインが、貯まっているという最高のカードです。

 

気になった方は是非、申し込んでみてください!