公認会計士試験日記 1

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こんにちは。

今日は公認会計士試験経過を書きます。

経過といっても短答はとっくに合格し終盤なのですが、とりあえず書きます。(笑)

 

 

公認会計士試験開始(×19年12月)

 

僕が公認会計士試験の勉強を開始したのは大学1年の12月ごろ。

 

コロナが来る少し前ですね。

 

早くマスクはずしたい、、、

開始したといっても講義を受けたり1日3時間位しか勉強しなかったりとそんな感じでした。

当時大学1年かつ、コロナも来ていないということで大好きな飲み会に行ったり、バイトをしたりと全然勉強に身が入っていませんでした。

典型的な会計士試験撤退する人の特徴ですよね、、、

こんな感じで遊びつつ、とりあえず授業を受けるという日々が×19年3月頃まで続きます。

 

コロナ禍開始(×20年3月)

このころコロナが話題になり始め、予備校の自習室が封鎖されます。

当時、自習室のおかげで何とか少ない時間ではあるが勉強が続いていたので自習室が封鎖されると聞いてどうやった勉強しようかと悩みました。

 

結局2ヶ月ほど実家に帰り、勉強することになりました。

 

コロナによって勉強時間急増

公認会計士試験に合格する人の大半は早慶や東大の人がほとんどだと聞きますが、僕はそんないい大学に入学したわけでもなくおまけに中高の成績はほぼ学年最下位でした。

そんな中、コロナによってピンチになったかと思いきや、勉強時間が急増します。

実家で何もすることがなくなった僕は1日6時間以上の勉強を2ヶ月行うということに成功しました!

そんなの一ミリもすごくないと思う方が多いと思いますが、当時の僕は3時間の勉強ですらきつかったしなんなら勉強なんてほとんどしたことがなかったので、快挙だったのです。

個人的にはコロナによって人生を救われました。

ちょっと不謹慎かもしれませんがコロナによって僕に起こった変化がいくつかあります。

・大学中退

・深夜の居酒屋バイト

・飲み会がなくなる

 

主にこの3つの出来事によって圧倒的に勉強に集中できるようになりました。

余談ですが、大学受験の時に恋愛と勉強を両立しようとして大失敗しているのでそもそも僕は何かを両立するのが非常に苦手なのです。

 

地獄の一人自習室(×20年6月ー×21年8月)

 

 

自分の人生の中でよい意味で一番つらかった時期です。

長期間ですが、かいつまんで書きます。

思い出すだけでぶっちゃけつらいのですが、これから公認会計士を目指す方の参考になるかもしれないので書きます。

 

×20年6月~×21年1月

 

この期間何をしていたのかというと、有料自習室で一人で朝から晩まで勉強していました。

予備校の自習室がコロナで閉鎖していたのです。

この有料自習室が寂れた感じのところで常に人はほとんどいませんでした。

朝から晩までほぼ誰もいない自主室にこもっていたので正直メンタルが崩壊しかけました。

なんか辛すぎて頭の中から負の勘定が消えなくなって精神科に行こうか本気で悩んだこともあるくらいです。

特につらかったのはこの4つ

・こんなに勉強しても結局落ちるのではないか

・コロナとはいえ、周りが楽しそうに見える(実際はそんなことない)

・カレンダーを見ると試験まで1年以上ある絶望

・全然成績上がらない、、、

 

 

このころ2か月間誰ともしゃべらないみたいな生活でもあったので、メンタルがつらかったです。

ただ、このつらい期間のおかげで自分でも明快にわかるくらいメンタルが強靭になりました。

会計士試験はメンタルゲーです。

 

そしてこのころは勉強時間が約1500時間から2000時間ほどになってきて個人的にはかなり勉強している自負があったのですが、答練の成績はボロボロだし、全然合格の兆しが見えないしとつらかった時期でもあります。

 

大体このあたりで挫折する人が多いのではないかなと思います。

 

ただ、勉強に限ってはあきらめなければ必ず成果に近づきますよ。

 

長くなってきたので×21年2月からは別の記事で書きます。

 

よかったらまた来てください。

 

何か質問等あったらツイッターでDMしてくれれば返すかもしれないです。

 

最後までありがとうございました。