暗号資産(仮想通貨)の注意点まとめ 【完全初心者向け】

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ビットコインを中心に暗号資産が世間に普及してきていますがまだまだ新しいテクノロジーのため危険な点があるのも否めません。

 

この記事では暗号資産初心者向けに安全な暗号資産の始め方を解説します。

 

 

取引をしたら必ずウォレットに保管

 

ビットコイン等の暗号資産を取引所で購入したら必ずウォレットに移しておきましょう!

 

ウォレットとは簡単に言うと、暗号資産用の財布です。

 

 

ウォレットに保管する必要性

 

ウォレットに暗号資産を移さずに取引所に保管したままの場合、取引所がハッキングされると自分の暗号資産も全部なくなる可能性があります。

 

本来安全性の高い暗号資産ですが、取引所自体のセキュリティが崩れた場合は暗号資産取引の透明性は機能しません。

 

過去には、某取引所がハッキングされ580億円もの損失が出てしまったことがあります。

 

この事件も暗号資産を自分のウォレットに保管しておけば自分は被害から逃れることができました。

 

現在は、セキュリティも更に改善され高いレベルのものになっていると思われますが万が一のこともあるので暗号資産は必ずウォレットに保管しましょう!

 

手数料を必ず確認

 

暗号資産の取引には手数料が、かかります。

主な手数料

・円の入出金手数料

・暗号資産購入、売却手数料

・送金手数料

・レバレッジ手数料

・スプレッド

 

大前提として暗号資産取引所はボランティアで交換業をしているわけではなく、商売として行っています。

 

そして、この手数料というのは意外とわかりにくく、送金した際にまあまあ高い手数料を、取られてしまったということもありえます。

 

取引のの際にかかる手数料はしっかりと把握しておきましょう!

 

最初は少額から始めよう

暗号資産はまだまだ価格変動が激しいです。

 

一夜にして価格暴落なんてこともありえます。

 

暗号資産の価格の動向に目利きがあるなら良いのですがいきなり大金を暗号資産につぎ込んでしまうと痛い目を見る可能性もあります。

 

まずは、少額から始めてみましょう。

 

ちなみに、コインチェックは最低金額500円から暗号資産が始められます。

 

 

 

国内の取引所は信頼性がたかい

 

国内の取引所は金融庁の認可を必ず受けているため信頼性が高いです。

 

逆に、海外の取引所は明確な審査の基準がない場合もあり信頼性にかけるところもあるかもしれません。

 

海外の取引所を使用する際は、安全な取引所なのかセキュリティはしっかりしているのかを見極めて使用しましょう。

 

海外の取引所おすすめはこちら。

 

秘密鍵は絶対に公開してはいけない

 

暗号資産は公開鍵と秘密鍵というものを用いた公開鍵暗号方式を利用して取引が行われます。

 

簡単にいうと、公開鍵は誰にでも知られて良いものであり、秘密鍵は絶対に他人に教えていけないものになります。

 

もし、秘密鍵を他人に知られてしまった場合じぶんの暗号資産全額を盗まれる可能性があります。

 

秘密鍵の管理は厳重に行いましょう。

 

公開鍵暗号方式について分かりやすく

 

 

税制に注意!

 

暗号資産の税制は非常に厳しくそして、分かりにくいです。

 

ちなみに、脱税って世間の認識よりだいぶ罪が重いです。

 

これは一例なのですが、ビットコインからイーサリアムに換金した場合などは納税しなくて良いみたいな間違えた認識も結構耳にします。

 

また、暗号資産の利益は雑所得に分類され最高税率45%にもなり、期間をまたいだ損益通算もできません。

 

つまり、暗号資産の税制はかなり厳しいのです。

 

利益が出た場合に自分では計算するのは難しいし間違えた場合はリスクがかなり大きいです。

 

利益が出るなら税理士さんに確定申告を依頼するのがおすすめです。

 

 

 

 

まとめ

 

暗号資産を取引するに当たっての注意点をまとめます。

・必ずウォレットに保管

・手数料を確認

・最初は少額から

・国内の取引所が比較的安全

・秘密鍵は誰にも教えない

・税制に注意

 

新しいテクノロジーであるため、現在の注意点はこんなところですがこれから更に気をつけないといけないポイントが出てくることもあるでしょう。

 

安全に取引をするためには、日頃から情報収集をして情弱にならないことが大事です。

 

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