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公認会計士を目指した理由【リアル】

公認会計士を目指した理由【リアル】

 

こんにちは。

 

論文生のkeitarouです。

 

論文模試第一回を終えた日に書いています。

 

出来はいいのか悪いのかわかりません笑

 

とりあえず弱点を洗い出して一つずつ潰していきます。

 

今日は公認会計士を目指した理由です。

 

国民経済の発展とかではなく結構リアルな所で行きます。

 

モテたい

まず、挙げられるのがこれでしょう。

 

全会計士受験生が当てはまると思います。

 

実際にモテるかどうかはおいといて。

 

女の子から持てたいというか、人からモテたいという感じの思い出目指したような気がします。

 

公認会計士を目指した当時は19歳は、学歴以外にはこれといったコンプレックスもなく、それなりに楽しく過ごしてたけどなんか足りないという漠然としたコレジャナイ感はあった。

 

とりあえず圧倒的な結果を出せば女の子からもビジネスマンからもモテるんじゃないかという浅はかな感じで目指したのが理由の一つ。

 

上に行きたい

 

大学受験に失敗して、19歳の頃は東大や早慶の人たちに多少の劣等感はあった。

 

将来自分でお金を稼いで、いい暮らし(勝ち組生活)を送るにはこいつらに勝たなければいけない的な思いがあった。

 

簡単に言うと勝ち組になりたい。

 

勝ち組になりたいと口に出す人は意外と少ないけど大半の人が抱く感情だと思う。

 

じゃなきゃインスタはあんなに流行らない。

 

当時、ビジネスのビの字も知らなかった自分はとりあえず三大国家資格という公認会計士を取ろうということになった。

 

浅い笑

 

勝ち組になりたい→投資をしよう!なんていう楽をしたいだけのアホな選択はしなくてよかった笑

 

公認会計士を、目指した結果いろんなビジネスに興味が湧いて結構まとめな知見が身についた気がする。

 

医者の友達

 

小学校から仲良かった友達が現役で医学部に受かっていた。

 

劣等感を感じてるわけではなかったけどこのままだと5年後や10年後に圧倒的人生レベルの差を見せつけられることは容易に想像できた。

 

別にその友達が性格が悪いわけではない。笑

 

男は結構年収や、生活レベル、連れている女でマウントを取り合う生き物なので年収は生きていく上で非常に大事。

 

公認会計士は稼げない!?

 

主にお金目的で目指し始めたわけで最初は初任給600万円、平均年収1000万円が殿上人のように思えた。

 

ただ、21歳になり金銭感覚が付き始めてくると1000万円ってそんなに多いのか?と思い始めた。

 

父親が1200万円くらい稼いでいて高給サラリーマンの部類に入るんだと思うけど、別に贅沢ではなかった。

 

何不自由なく生活させてもらったことは感謝してるけど、雇われであるかぎりスーパー勝ち組マンにはなれないと悟った。

 

これは医者も弁護士も同じだと思う。

 

医者の友達も将来独立するらしいし、このあたりから公認会計士合格ではなく、独立起業が目的になった。

 

あと、公認会計士は稼げませんという動画で炎上してた牧田さんって人がいたけど真理だと思う。

 

公認会計士受験生のモチベーションの大半はお金だと思うから炎上したんだろうけど、実際起業しないとそんなに稼げない。

 

まとめ

 

途中論ずれしたけど、公認会計士を目指した理由お金。

 

具体的に言うとお金と時間の自由を得るため。

 

そして、最終目的は決して雇われ会計士ではなく、自分の力で稼いで行くこと。