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【論文式】公認会計士試験論文式体験談【2021年】

【論文式】公認会計士試験論文式体験談【2021年】

 

こんにちは。

 

2021年8月論文式試験本番の体験談を書きます。

 

三ヶ月後に受ける論文のために、注意点とか思い出しながら書くので、これから論文受ける方は是非参考にしてみてください。

 

前日

 

結露、前日はいつもどおりの生活リズムで過ごした。

 

急に早く寝るとかはリズムが乱れるからやめたほうがいい。

 

当日の準備は遅くても前日までには済ませたい。

 

勉強は5時間くらいにとどめた。(暗記中心)

 

何食べたかは忘れたけど、腹一杯に食べるとか油濃いものを食べるのはおすすめしない。

 

眠りが浅くなるので。

 

ちなみに、試験前日に緊張で眠れない人多いと思うけど前日眠れなかったからといって成績は落ちないらしい。

 

daigoがyoutubeで言ってたからそれなりに信憑性あると思う。

 

これ知っとくだけで前日に寝ないといけないというプレッシャーから開放される。

 

 

 

一日目

一日目は、監査論→租税法

 

この日かなり時間に余裕をもって家を出たのに遅刻仕掛けた。

 

タクシーの、運転手が道を間違えたぽい。

 

次の論文はもっと時間に余裕をもつ。

 

これから論文を受ける人は必ず下見に行ったほうがいい。

 

タクシーが捕まえにくいとか、意外と道がわかりにくいとか結構ある。

 

あと、人間体温が下がるときに眠くなる性質がある。

 

これどういうことかというと、真夏に会場に向かって冷房が聞いた部屋にいると体温が下がる。

 

すると、試験本番のタイミングで眠くなるという現象が起きる可能性が高い。

 

だから駅から歩かずに、タクシーに乗るかかなり時間に余裕をもって会場についたほうがいい。

 

試験中については、答案用紙回収の時間がかなり長い。

 

正確には覚えてないけど、30分以上かかった気がする。

 

勉強時間確保できると思ったら、意外と時間がないてことになるので注意。

 

監査論と租税法って割と勉強の成果が出やすい科目だから、一日目はそこまで気を張り詰めなくてもいい気がする。

 

 

 

 

二日目

二日目は会計学2つ。

 

公認会計士論文式の結果はこの日で大半が決まると言っても過言ではない。

 

特に午後の会計学(財務)

 

財務で稼いで、管理は守る。が鉄則だって大原で教わった。

 

ちなみに、一回目の論文は財務は偏差値70くらい、管理は49くらいだった。

 

管理まじで点のとり方わからん。

 

 

 

 

三日目

 

企業法からの経営学。

 

企業法は論ずれしたらめっちゃ成績良くても速攻落とされるので注意(体験談)

 

三日目ってこれで勉強から開放されるって感じで少し気が抜ける人も多いかも。

 

試験本番なのに、昼休憩時間とかロビーみたいなところで騒いでる人とかまあまあいた。

終わったときの感想

 

論文式あるあるだけど、全然出来が良かったのか悪かったのかわからない笑

 

相対式試験だから難しいときは、みんな出来が悪いから真ん中よりちょっとだけ飛び抜ければ合格ってことになる。

 

話ずれるけど、論文で合格に必要なのはAランク問題を落とさす取り切ること。

 

がんばろー