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学資保険は無駄

学資保険は無駄

 

学資保険はスーパー情弱向けのビジネスという記事を書きます。

 

この記事を最後まで読むと、損をせずに人生を生きていけます。笑

 

学資保険とは

 

学資保険って言うのは、毎月アルバイト毎年一定以上の金額を保険会社に支払うことによって、ちょっとお得になって帰ってくるよっていうビジネス。

 

普通の人だったらここで「なんでなんのリスクもなくお金が増えて帰ってくるの?」と思うはず。

 

学資保険の計算式

ソニー生命保険がやってる学資保険を例に解説します。

 

10年間毎月15,788円を払い続けると、2,000,000円帰ってきますよ。というもの。

 

ちなみに、払込総額は1,894,560円

 

アホな人だと、「え、105,440円お得じゃん!」てなる。

 

なぜ、損なの?

 

厳密な計算は置いときますが

 

この学資保険の利回りは年利0.5%。(機関投資家は平均5%弱)

 

つまり、1,000,000を一年間運用して5000円運用益を出せたことになる。

 

これでお得と言えるだろうか?

 

世の中サラリーマンの人が大半だろうから、投資と言ったら自己投資が多いと思う。

 

10年間で自分に1,894,560円の投資をしてたった105,440円の価値も出せない人なんていない。

 

読書したり資格取ったり、うまいもの食べたりたくさんの経験をしてればどんな人だろうともっと大きな利益を出せる。

 

それなのに、学資保険という罠に総額1,894,560円ものお金を払い続けて圧倒的に損をしている。

 

生命保険などの機関投資家の年間利回りはだいたい5%弱。

 

生命保険会社は、客からお金を預かり運用のほんの少しを還元することで収益をあげるビジネスモデル。

 

だから無駄。

 

毎月払い続けるお金を飲み会にでも使ったほうがまだまし。

 

なぜ、学資保険にはいるひとがいるのか

たぶん、得じゃないと気づいている人もいるけどなんとなく入る人もまぁまぁいると思う。

 

多分理由は

・楽をしたい(自己投資の努力をしたくない)

・他責思考

・不安を煽られた。

このあたり。

 

お金を生命保険会社にあずけて置くことでなんとなく頑張ってる感や真面目にやってる感を、出したいのだろう。

 

あと、自分で貯蓄しないことで万が一何かあったときに人のせいにできるとか。

 

楽をしたいというのは誰しも思うことだけど、思考停止でいると気づかないうちに損をする人が多い気がする。

 

学資保険のように。