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【公認会計士試験】管理会計論のエグさを語る

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こんにちは。

今日は会計士試験の管理会計論のエグさを語ろうと思います。

会計士受験生や簿記一級チャレンジャー必見です。

勉強初期

管理会計論の勉強し始め。

 

主に講義の受講と、問題集による復習。

 

肌感だけど、この第一関門で4割くらい脱落するイメージ。

 

資格の大原の講義を生で受けてたけど、最初はでっかい講義室に入り切らないくらいの人数が2ヶ月か3ヶ月くらいでかなり減ったのを覚えてる。

 

まあ、簿記2級ですら難しいし、しょうがない気がする。 

 

僕も部門別計算で心折れそうになった。

 

この時期に管理会計論が難しい理由は、復習にかなりの時間がかかるということ。

 

特に部門別計算なんかは、講義の復習をするのに3時間くらいかかった気がする。

 

解くのに時間がかかるし、テキストを参照してると余裕で一問2時間くらいかかるんですよね。

 

勉強時間が確保できないという理由でこの時期にかなり脱落。

 

短答式

 

無事に第一関門の勉強初期を乗り越え、問題集レベルの問題を、解けるようになると短答式の答練期がやってくる。

 

問題集を完璧にして自信を少しずつつけた受験生はこの時期に心が折れる。

 

【完璧にした】のにも関わらず、全然答練が解けない。

 

僕は自信満々の論点で100点中10点とか平気で取ってた。

 

しかも、過年度生がいるから初学者にとってはかなり順位が低く出て自分が全く成長していないかのような感覚に陥る。

 

そんなことはないんだけど。

 

結論からいうと、問題集と答練を完璧にしてれば試験直前に一気に成績上がります。

 

短答模試

 

答練期を無事終えてしっかり復習をした受験生にやってくる難関が短答管理の圧倒的に難しさ。

 

管理はたまに平均点30点みたいな最悪の年もある。

 

いわゆるcランク問題ばっかりという年。

 

僕は短答は一発で受かったけど、管理の計算が自分の実力で解けた問題はゼロ。

 

理論と運だけで管理はそれなりの点数を取れた。笑

 

短答は運要素が結構高い。

 

論文式

論文式まだ合格してないけど、とりあえず書く。

 

論文もとにかく時間が足りない試験。

 

だから、いかに周りが取れるAランク問題を取り切るかが勝負。

 

平均点はかなり低いから守りの科目らしい。

 

まだ受かってないから論文はこのへんで終わり笑

 

読んでくれてありがとうございました!