受動的インプットと能動的インプット

受動的インプットと能動的インプット

 

インターネットが普及したのにも関わらず、大衆のみなさんが賢くなったとは思わないので今日はインプットについて書きます。

 

受動的インプットと能動的インプット

 

受動的インプットとは、主に動画とかのこと。

明確な定義があるわけではなく自分の感覚なんだけど、動画とか授業とか頑張らなくてもよいインプットが受動的インプット。

で、能動的インプットは読書とか教科書を読むとか論文を参照するとかそんな感じ。

受動的インプット:楽、理解できているようです頭に入ってない。

能動的インプット:きつい、難しい、知識として頭に残りやすい

 

こんなかんじ。

 

現代人のみなさんはyoutubeやまとめサイトなどでたくさん情報に触れているはずなのに情弱になりがちなのは受動的インプットが多いからだと思う。

 

結論、賢く、お得に行きたいなら楽を目指して受動的インプットになるのではなく、能動的インプットを頑張ろう。

 

能動的インプットとアウトプット

得た情報を自分の血肉として使えるようにするには、能動的インプットとアウトプットが必要だと思う。

 

勉強でのいうなら

・テキストよみ(能動的インプット)

・問題演習(アウトプット)

の2つセットでやっと自分の知識になる。

 

どっかの研究の結果では、勉強に必要なインプット、アウトプットの比率は3:7らしい。

 

結論、インプットよりも圧倒的に多い量のアウトプットがなければ勉強の効率が悪い。

 

これは勉強だけではなく、日々の情報収集や仕事でも言えると思う。

 

あと遊びとかスポーツ。

 

勉強とか、読書は素晴らしいし必須だと思うけど、そればかりで机上の空論になりがちな人が多い。(自分も)

 

テキスト読みや情報収集、ノウハウを仕入れたらすぐにアウトプットしないと効率が悪い。

 

結論、何をするにも能動的インプットと実践的なアウトプットが大事。