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【250時間】簿記2級はとってもかなり難しい

【250時間】簿記2級はとってもかなり難しい

 

久しぶりに簿記2級のテキストを開いてみてめっちゃ苦労したことを思い出した。

今回は簿記2級の難しさについて思い出して書く。

 

3級は取って

たまに3級を取らずに2級にチャレンジしようとする人がいるがやめたほうがいい。

 

2級は昔に比べてかなり難しくなってるし、3級を取ってからでも損はしない。

 

てか3級もまぁまぁむずい。

 

2級の商業簿記は3級の知識を基礎としてることが多いし、講義を受けるなら3級を知ってることを前提として講義を進めることが多い。

 

商業簿記多い

商業簿記の何がむずいかというと、シンプルに量が多い。

 

そして、大半の論点がまあまあむすい。(連結以外は激むずではない)

 

ちょいムズがたくさんあるから、心が折れる人も多い。

 

まあただ、商業簿記の連結以外は問題集3週と過去問やっとけばまあ7割位は取れる人が多いと思う。

 

個人的には有価証券の利息とかの日割り計算とかがかなり手強かった。

 

工業簿記の初期はめちゃつら

 

商業簿記と工業簿記の違いは、知識が身につくペース。

 

商業簿記が足し算で、工業簿記は掛け算。

 

つまり、工業簿記はべき乗に成績が上がるので、学習初期がかなりつらい。

 

製造間接費とか、仕掛品とか、直接費など聞き慣れない単語や概念が多すぎて心が折れる人が多いと思う。

 

ただ、工業簿記はある程度勉強すると一気に理解が深まる瞬間がある。

 

感覚的に問題集3周。ここまでくれば商業簿記よりも得点源にできる。

 

 

 

連結会計は見極めが大事

簿記2級ラスボスの連結会計。

 

なんで簿記2級で連結会計が難しいかというと、【連結の入口しか学んでいないから】

 

簿記1級や公認会計士の勉強で連結会計をしっかり学ぶとわかるのだが、2級の連結では全体像をつかめるまで学習しない又は講義が少ないため難しく感じる。

 

対処法としては、ポイントだけつかんで勉強する。

 

具体的にはまず、簿記2級の過去問や模擬試験をみて何が問われているのかを把握する。

 

そしてそこから逆算して、連結の中でも論点を絞って学習。 

 

例えば、過去問で非支配株主持分の金額が問われているならその金額を算出するには仕訳が、どこまで切れればいいのか?などそんな感じ。

 

連結会計をテキストからすべて学ぼうとすると遠回りする可能性が高い。

 

すべての勉強に言えることだけど、ゴールから逆算すると効果的。