簿記3級が意味ないは嘘です。

簿記3級が意味ないは嘘です。

 

簿記3級くらいだと持ってても意味がないという意見をたまに聞くので記事を書く。

 

意味ないわけがない

 

 

ぶっちゃけ、簿記3級が意味ないわけがない。

取ったところで失うものは、数十時間と数千円にすぎない。

しかもメリットはたくさんある。

 

マウンティング

簿記3級意味ない論が出てくる理由の一つはマウンティングだと思う。

マウンティングは、人間という種族が優れた遺伝子を後世にのこしていくうえで必要な、習性なのでしょうがないものだが。

おれは簿記3級なんか持ってなくても活躍できるとか、俺は2級まで持ってるみたいなマウンティングが大半だと思う。

こんな感じでどんな資格だろうがマウンティングする人は存在するので無視。

 

採用担当家は評価良

簿記3級が難しいとか、知識がどうとか関係なく、簿記3級は採用担当者からかなり評価が良い。

 

採用で同じような10人から選考するときに、簿記3級という資格があるだけでかなり箔がつくし、努力して結果を残せることの証明になる。

 

 

上位資格へ繋がる

簿記3級は難しいし、勉強が大変なことには変わりないけど、結構面白い。

簿記自体が面白いことはもちろん、簿記の知識があるとビジネスニュースがかなりわかるようになることや、副業とか自分でビジネスをする際にも役に立つ。

そしてなにより、簿記3級の上位資格への足がかりになる。

簿記2級はもちろん、公認会計士試験にチャレンジしてもいい。

公認会計士は消えるとか外野から言われているけど、受験者増加、年々仕事が増加していることを考えると会計、 簿記の役割が消えるなんてことは考えにくい。

 

割と面白い

簿記は割と面白い。

今まで古文とか、歴史とか知っててもほとんど役に立たないような学問ばかり学んできた人が多いと思うが、簿記は現在進行系で使われている学問であり知識であるため学べば速攻で活かせる様になる。

簿記を勉強してみるとわかるが、ニュースやビジネスが今までより格段にわかるようになる。

そして何より、企業の決算書が読める。

就活や、株式投資で企業の本当の実態を決算書から掴むことが出来るので、かなり面白いし役に立つ。