【初心者向け】簿記3級の決算整理仕訳が難しい件【数時間でマスター】

【初心者向け】簿記3級の決算整理仕訳が難しい件【数時間でマスター】

 

簿記3級で一番むずかしいと言っても過言ではない決算整理仕訳。

 

ただ、決算整理をマスターできたら簿記3級合格が見えてくると思いませんか?

 

簿記3級 決算整理仕訳が難しい

 

簿記3級の決算整理仕訳ってかなり難しいですよね。

 

しかも、試験本番でかなり配点が高いため、捨て論点にするわけにも行かないんですよね、、、

 

自分も3級のときかなり苦労した思い出があります。

 

減価償却費だの現金過不足だのやることがとんでもなく多いんですよね笑

 

あなただけではなく、簿記3級を受験する全員がもれなく決算整理仕訳でつまづいているのでひとまず安心してください。

 

ただ、決算整理仕訳は簿記3級に合格する上では、必須の知識です。避けては通れません。

 

 

決算整理仕訳の簡単な勉強法

決算整理仕訳は確かに難しいのですが、勉強法だけ間違えなければ割と短い時間でマスターできます。

 

決算整理仕訳の論点は複雑なので勉強法で遠回りしてしまう人が結構多いんですよね、、、

 

今回は、決算整理仕訳が簡単にマスター出来る勉強法をご紹介します。

 

以下、マスターレジュメでは決算整理仕訳を簡単に理解し、得点につなげられるように決算整理仕訳を構造的にわかりやすくまとめていきます。

【マスターレジュメ】決算整理仕訳

 

決算

まずは簿記一巡の流れを簡単に復習します。
※テキストごとに多少記載が異なることもありますが、大枠は同じなので厳密に暗記する必要はありません。

 

①取引を仕訳にする
②総勘定元帳に転記する
③決算整理前試算表を作成する
④決算整理仕訳
⑤決算整理後試算表を作成する

 

簿記一巡は大きく分けてこの流れになります。

 

決算とは③から⑤までのプロセスを指します。

 

そして本題となるのが④の決算整理仕訳です。

 

決算整理仕訳とは

決算整理仕訳とは、決算のために行う最終調整のようなものてす!

 

具体的な解き方だけ押さえれば良いので、決算整理仕訳の定義は覚えなくても大丈夫です!

 

簡単に説明すると決算とは、会社の業績を明らかにするために行う手続きみたいなものだと思っておいてください!

 

 

決算整理仕訳でやること

決算整理でやることは大きく分けて9つです。

数は多いですが、一つ一つはそこまで難しくないし分かりやすく解説するのでご安心ください!

【決算整理仕訳でやること】

・現金過不足
・当座借越
・貯蔵品
・貸倒引当金
・減価償却
・売上原価の算定
・消費税
・経過勘定
・法人税等

これさえ押さえれば簿記3級の難関である決算整理は突破できます!

 

 

 

 

決算整理仕訳の具体的な勉強法と解き方

 

決算整理仕訳をマスターするために必要なこと

・簿記一巡を押さえること

・各決算整理仕訳を押さえること

1つ目の簿記一巡は上記で紹介したので省略します。

 

決算整理でいちばん大事なことは、先の述べた9つの決算整理仕訳を確実に理解して、本番でアウトプットすることです。

 

ここでは各決算整理仕訳を解説していきます。

 

続きはこちらから

  ↓

決算整理解説ページ

 

 

 

 

 

【完全無料】簿記を活かせる転職サイト【簿記勉強中でもおすすめ】